◆ストーリー


    物語の舞台となるのは、少子化の影響で、戦前から続く由緒正しい女子校から
    近年、共学校へと変わったばかりの、私立・主日学園(しゅじつがくえん)写真部です。
    
    部員はたったの4名、顧問の先生を入れても全員で5名しかいないという、絵に描いたような
    弱小文化部ですが、新部長に就任したばかりの主人公、一ノ瀬真琴(いちのせ・まこと)

     ――同学年の幼馴染、竹を割ったようにさっぱりとした性格の二宮光流(にのみや・ひかる)
     ――学年トップクラスの才媛にして自他共に認める変人の前部長、三浦雨音(みうら・あまね)
     ――デジタルに精通したキュートなハーフの後輩、四谷笑(よつや・えみ)
     ――ナイスバディだが少々頼りない顧問の先生、五十嵐操(いがらし・みさお)

    ……という、いずれ劣らぬ美女揃いの写真部女性陣に、いぢめられたりいじられたりしながらも、
    それなりに楽しい毎日を送っていました。
 
    しかし、写真部の面々は、夏休み最後に予定していた撮影旅行の最中に
    ものすごくくだらない出来事がきっかけで、とんでもないトラブルを引き起こしてしまい、
    宅配便業者を巻き込んで交通事故を起こしてしまいます。
    (ものすごくくだらない出来事の実例1実例2実例3
 
    運の悪いことは重なるもので、その宅配便業者は、たまたま近くの美術館に展示されるはずだった
    ガラス工芸品の輸送中だったのです。
 
    結局、写真部の面々は、破損した美術品の弁償金負担分として、実に300万円もの大金を
    なんとか工面しなくてはならない事態に陥ってしまいました。
    一刻も早く、そのお金を用立てなければ、写真部の引き起こしたトラブルのとばっちりを受けて
    なんの罪もない運送屋さんが倒産してしまう、という、洒落にならない状況です。
 
    真琴は、そんな運送屋さんの危機を救うため、たまたま写真部に会計役が回ってきていた
    主日学園サークル連合の活動費に手をつけ、実に300万もの大金を、自分ひとりの独断で
    運送屋さんに弁償金として渡してしまいます。
 
    真琴の独断に驚いたのは女性陣です。このことがもしもバレたら真琴は退学、
    顧問の五十嵐先生も間違いなく懲戒解雇、そして写真部はお取りつぶし……という
    事態になってしまいます。親にも学校側にも、絶対に知られるワケにはいきません。
 
 
    しかし、不幸中の幸いだったのが、サークル連合の活動報告総会が開催されるのが、
    今から約3ヶ月後の12月はじめであったことです。つまり、それまでに使い込んだお金を
    返すことができれば、この使い込みの事実は「なかったことになる」わけです。
 
    しかし、何と言っても300万円は大金です。学生のアルバイトでは
    4人全員が休学してフルタイムで働いたとしても、3ヶ月ではとうてい完済できる金額ではありません。
    全員、脳がねじ切れるほど考えましたが、これは! と言うような名案は浮かびません。
 
    そのとき、三浦先輩が提案してきた悶絶もののアイデアが
    「ヤラセ盗撮写真をエッチな写真雑誌に投稿して賞金を稼ぐ」
    いうものでした。
 
    ……とまあ、そんなこんなな理由から、真琴たち写真部の面々は、借金返済のために
    エッチなヤラセ盗撮写真の撮影に精を出すことになったのでありました。
 
    ……はてさて、この先どうなりますことやら。とっぴんぱらりのぷう。
 



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