クリエイターズコメント!

    「シャッターチャンス・ラブ」に参加してくれたクリエイターたちからのコメントです!
    この人たちの働きなくしては「シャッターチャンス・ラブ」は決して完成しませんでした。
    諸君、刮目して見よ!
 

 【第3回:イラストレーター編】

  <すずきめいさんからのコメント>
   (言わずと知れた『シャッターチャンス・ラブ』の絵師です)

    原画を担当したすずきめいです。

    思いおこせば、僕も中学生の頃は写真部でした。
    叔父からもらった二眼カメラで撮ったフィルムを、
    夏の暑い現像室で焼き付けたりしてましたよ(ほぉ)
    そういうことをしていると、クラスいちのモテ男子さまの写真を
    こっそり撮ってと多数女子から頼まれたりして、なんだか自分がモテてるような錯覚に落ちたり、
    そういう注文を出してきた女子と一緒に、暑くて暗い現像に入ったりしてドキドキしたり、
    そんなダメ中学生だったことを(今もダメさは変わらないけど)思い出しながらの原画作業でしたよっ

    ヒロインたちはどの娘さんもかわいい我が子として愛情をもって描きました。
    よかったら本編ゲームを購入して見てやってください〜。


 【第2回:シナリオライター編】

  <石弓達也さんからのコメント>
   (前半の共通部分と光流ルートのシナリオを担当されました)

    ああ、はるかに過ぎし青春の日々……。いや、当人の認識だとまだ青春の中なんですがね(←図々しい)。
    まっただ中にいるときにはどたばたどたばた、必死で走り回っているのに
    なぜかお間抜けな事態になるコメディのような日々。
    変人奇人の友人先輩後輩に囲まれ、勉強とサークル活動とバイトとに追い回され、余裕なんかない日々。
    それでも、まわりにはたくさんの友だちと、それからたくさんの女の子がいた。
    大好きな彼女なのに、ふたりでいるとなんだか軽口をたたき合って、肝心のことはなかなか言い出せないまま、
    ぬるくて甘酸っぱい時間を過ごしていた……。

    というわけで、あとから思い返せばそれなりに充実で楽しい日々であった学生時代、
    その頃のエッセンスを引っ張り出して凝縮したのが今回の『シャッターチャンス・ラブ』です。
    理不尽な先輩、思わせぶりな後輩、近すぎた幼なじみに大人の色香の女性教師。とりあえず色々揃えてみました。
    もちろんこんな女性に囲まれる主人公をそのままにしておくほど、私は甘くありません。
    次から次へと無理難題に理不尽な命令を振りかけてあげてます。いいんです、幸せなやつぁいくらいじめても(笑)
    テンポのいい会話と、その合間にいきなり放り込まれる青春の甘酸っぱい感情をたっぷり詰め込みました。
    体験版をやって気に入ったヤツは買え!



  <葉月博規(悪想麺)さんからのコメント>
   (操ルートのシナリオと光流ルートの一部を担当されました)

    操先生シナリオを担当した葉月です。
    ゲーム作りというお仕事は、いつもありえない不測のトラブルだらけですが、
    今回もそんな中、無事完成いたしました。スタッフの皆様、まずはおつかれさまでした。

    そういうちょっとした苦労があるだけに『シャッターチャンス・ラブ』もまた、
    一層思い入れの深いタイトルになってます。
    今回はちょっと懐かしい感じのする『写真部が舞台のラブコメ』ということで
    10代のころを思い出しながら、いろいろと詰め込んでみました。

    先生(といっても事務のお姉さんですけどね)を好きになった友人とかいたりして、ちょっとした
    ドタバタ騒ぎなんかおこったり、恋愛映画をいろいろと見てはあこがれたり(苦笑)
    あとは部活というあの独特の空気なんか。
    私は無体なことを言うワンマン部長(ちなみに科学部とSF研)でしたから、
    妙に雨音ちゃんに思い入れを感じて……ちょっと暴走してるかもしれませんね。(苦笑)
    やりすぎだったらゴメンナサイ。

    あと、お遊びで映画やアニメのパロディもそこはかとなく(えっ、露骨だろって!?)入れたりしてますから、
    もとネタ探し遊びなんかしてもらえると面白い……かも。

    えっ、操先生はどうしたって?
    と、当然忘れてませんよっ!
    わ、忘れてなんかないんだからねっ。(笑)

    操先生の魅力はなんといってもそのナイスプロポーション。
    なのに子供っぽくて、甘えん坊で夢見がちというアンバランスさがなんとも。

    そんなかわいいけど、頼りなくて情けない操先生が
    掟破りの恋愛によって、どんなふうに変わってゆくのか!?
    恋愛を許されてる他のヒロインに比べて、ちょっとシナリオの方向性が変わっています。

    人間の努力と葛藤、後悔と克服、そして選択と成長……
    そんなのもテーマのひとつです。そこらへんはいつもどおりですけど。
    魅力を損なわず、操先生はより良く変わっていけたのかなぁ……なんて思ってます。
    どんな風に変わっていくかは……こればかりは実際にゲームをプレイしてくださいね。
    当然、「エロかわ」なトコにもついても、ご期待ください。

    機会があれば、また操先生の活躍を書いてみたいと思います。
    リクエストがあれば実現する……かも。
    そんなわけで『シャッターチャンス・ラブ』どうぞお楽しみにっ!!

    一線を画したツンデレライター(と、極々一部で言われてる)葉月博規でした。



  <しだれ桜さんからのコメント>
   (笑ルートのシナリオと光流ルートの一部を担当されました)

    今回はご縁があって、シナリオを執筆させて頂くことになりました、しだれ桜と申します。
    笑のシナリオと光流のシナリオの一部を担当させて頂きました。
    
    笑は、もう少しエキセントリックで、お馬鹿さんでも良かったかな? などと
    読み返すたびに思っていますが、与えられた時間の中で、自分に出来る精一杯をさせて頂きました。
    
    体験版の文章などが、少しでもみなさんの琴線に触れたようでしたら、
    ぜひ製品版をお手に取っていただけると幸いです。よろしくお願いします。



  <静薙冬音さんからのコメント>
   (雨音ルートのシナリオとドラマCDのシナリオを担当されました)

     今回、雨音シナリオを担当させていただきました、静薙冬音と申します。
     シナリオを作っていく課程で、スタッフの方々には色々とご迷惑をおかけしてしまい、
     恐縮してばかりです。

     カメラについても、色々と調べる機会が多く、様々な勉強ができた仕事でした。
     雨音のツンとしたところや、可愛く慕ってくるところなどを楽しんでもらえたら幸いです。


 【第1回:ソングライター編】

  <Rirykaさんからのコメント>
   (歌姫。オープニング曲とエンディング曲の歌と作詞を担当されました)

    OP主題歌の「F値≒乙女値」は、いっぱい考えました(笑)
    何でも笑えて、何でも泣けて、何でも一生懸命で……
    そんな気持ちを、歌いました。
    きっと、キラキラします。
    ED曲の「願い事」は、こんなに素直な気持ちって……
    自分では中々出来ません(汗)
    でも歌だから、その世界に入れて楽しかったです!



  <BAL(内藤侑史&山田屋カズ)さんからのコメント>
   (コンポーザー。オープニング曲の作曲と編曲を担当されました)

    「F値≒乙女値」を作曲しましたBAL内藤侑史です。
    本作の主題歌の基本的な制作コンセプトは『傍若無人』でございます。
    とにかく僕らBALのカラーである『ロックンロール』をやりたいように
    好き勝手に、ひたすらその場のノリと勢いで一気に書き上げました。
    本作のテーマである「借金返済の為には、手段を選ばない写真部員」の
    必死なイメージと『ロックンロール』な歌をリンクさせたいという意図がありました。
    さてこの主題歌の「聴き所」と言うよりは「聴き方」ですが
    こじんまりと小音量で聴かないで下さい(笑)
    出来るモンなら「大音量」で、そして「ガンガン飛び跳ねて」聴いて下さいね!
    なんでかって? だってこの歌はロックンロールなんだぜ!
    ……たかがロックンロール。だけど俺はそいつが大好きなのサ!
    http://blog.goo.ne.jp/nayman_music



  <森まもるさんからのコメント>
    (コンポーザー。エンディング曲の作曲とゲーム内BGMの作曲を担当されました)

    今回BGMとED主題歌「願い事」の作曲・編曲を担当しました
    AngelNoteの森まもるです。
    BGMはポップさをトータルコンセプトにしつつも、
    バリエーションに富んだメロディアスな楽曲が多いので
    是非じっくり聴いて頂けると嬉しいです。
    ED主題歌はミドルテンポのしっとりした曲です。
    作曲の段階でRirykaさんの声をいろいろ聴いてみて、
    今回は彼女の中低域の魅力を出したいと思って作りました。
    元気いっぱいでパワフルなOP曲と対比して、
    センチメンタルなRirykaさんの歌声が楽しめると思います。

 



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